幼児の日本語教育@海外

2017年10月18日

イギリスに移民されたIshiguroさんがノーベル文学賞をとられたとかで、うちの愚息も海外在住を続けたらもしかして・・・なんてことは全く思っていません。ただ5歳の子供にひらがなくらい教えておきたい時に見つけた良いサイト。

ひらがな練習帳が欲しい

幼児・小学生の無料プリント:ぷりんときっず

英語(&仏語)生活への適応に激しく苦労している長男も日本語は話せます。絵本を自分で読めるようになってくれたら親の負担が減って楽だな〜とひらがなを勉強させたい。出国前は英語に慣れさせねばとひらがな練習は頭になかったので全くそんな幼児教育はしておらず。帰国した時にひらがなくらい書けないと、また苦労させてしまうかもしれない。これは、ひらがな練習帳が必要です。

しかし、探して見ても当然あいうえおポスターもなければ練習帳が売っているわけもない。適当に明朝体かなんかで、あいうえおポスターを作るかなと思ったけれど、Google先生にお尋ねしたら良いサイトをご案内いただきました。

フォントに注意

最初が肝心!ひらがなプリント選び2つの落とし穴:ぷりんときっず

この紹介で完全にサイトの虜になりました。うえから「教科書体フォント」「なぞり書きフォント」「ゴシック体」「丸文字フォント」だそうですが、どう見ても後ろ二つは不適切ですね。自分で適当に作るのは諦めました。適当に作ったプリントを子供が楽しんでやれるとはとても思えないし。

ぷりんときっず より引用

次男「」

母国語と外国語は脳みその別の棚に入るといいます(出典不明)。二語文らしきものをようやく話し始めた次男はどうなるんでしょうね。イヤイヤ期だった彼は、日本を離れてから早々にNoNo期に変わるなど適応がいいのは確かですが。。。