POLAR m400 (GPS心拍計測機能付き腕時計) を半年使ってみた

2017年9月12日

ポラールm400 or エプソンSF-810

友人がサブスリーを達成したことをうけ健康のため走ってみることに。頭でっかちな僕は効率よくトレーニングするためには心拍トレーニングだ!それならば心拍センサーがマストでしょう!と形から入るいつものパターン。ということでGPS心拍計測機能付き腕時計として以下の2個が候補。

見た目がスポーツウォッチっぽいPOLAR m400に決定。胸ベルトが煩わしいのではと思ったけど正確に計測できなくてイライラするよりも胸ベルトしたほうがよいでしょう。きっとそうに違いない。と自分を言い聞かせた。値段も安いし。

POLAR m400 使った感想

装着感:良好

シリコンベルトで柔らかいことにくわえ、腕への接触面では端っこをテーパー加工してあってさらに優しいあたりとなっている。胸ベルトはちょっと走るくらい(1時間程度)では思ったほど煩わしくないなーって感じ。でも長く走ってかつキツくなってくるとストレスを感じそう。また当たり具合がわるい日は胸ベルトに装着する心拍計の当たる部位が赤くなっていることもあった。脈拍でもいいかもしれん。

デザイン:まあ悪くない

外出が苦手な僕は実物を見ずにネットでポチットする訳ですが、実物も思った通りで良い感じ。好みの問題なのはわかるが自分としてはエプソンさんより明らかに良い見た目。同僚からApple watch?と聞かれるが残念ながらタッチパネルは非搭載です。華奢な私の手首にも自分的にはあまり違和感なく収まってくれてます。

アプリ:良い

POLARはPolar Flowというどっかで聞いたような名前のアプリを提供してくれる。活動量計としても機能しているので、日々の活動量がいかに推奨値より低いかを見える化してくれる。余計なお世話だ。しかしランニング関係のアプリとしては見てて楽しいのでモチベーション維持に効果有りと思える。機能としてはエプソンのNeoRunも似たようなもんだろう。これしか知らないけどPOLARのGUIは満足。

走ってみて:・・・きつい

5年ぶりくらいにまず3km走った。きちーよー、心拍どれくらい?と思ってみると180bpm前後を示している。・・・高すぎる。故障品つかまされたと残念な気持ちになって、ぜーはー言いながら走る。心拍計はいまいちだけどGPSから走るペースを見える化してくれるし、走ったルートをアプリが表示してくれるのも楽しくて、最低週1回を目標に走ることにする。すると、走ればずっと右肩上がりだった心拍がプラトーになるし180bpmなんてならなくなってきた。。。故障品だったのは私の体のようでorz

心拍トレーニング

体育の授業で習ったような気もするけど、エプソンさんのサイトから。

運動強度 心拍数-最大心拍*の% 効果
最大強度 90%〜 瞬発力・運動能力向上
無酸素 80%〜90% 筋力・基礎代謝量向上
有酸素 70%〜80% 持久力向上
脂肪燃焼 600%〜70% 脂肪燃焼・体重減量
ウォーミングアップ 〜60% ウォーミングアップ

*一般的に「206.9-(0.67x年齢)」で表される。

後日談:エプソン SF-850

そんなことを書いていたらエプソンの新商品が出ていた。

何これ、欲しい。どうやら白いスポーツウォッチが欲しかっただけということに気付いた。実際に胸ベルトはわずらわしくなってきたしなー。

*Polar m400を用いて初マラソン完走するまでの練習量の記録はこちら