小切手の書き方

2017年11月28日

check? cheque? 小切手の書き方なんか普通の日本人は知らない。北米ではまだ使っている人もいるみたい。電子化のいまどき不要でしょう?と思っていたけど意外と便利だ。デイケアや習い事、家賃などちょっとしたお金を支払う時に小切手は実に便利だ。なぜってクレジットカードが発達した社会では現金を持ち歩かないから。

小切手の出来上がり例

2017年9月28日付でAkakabu Farmに対して$1,325ドルの支払いを行なったの図。名目は2885 Akakabu ave.にあるアパート1603号室の10月分の家賃です。

白紙小切手の見本

私はTD Canada Trustに口座を開設しているので同行の小切手見本。銀行に小切手を請求すると登録住所に郵送してくれる。口座プラン次第では料金もかかることあり。私のプランでは無料だった。小切手印刷を専門に請け負っている会社からの郵送となる。

書き方の説明

2017年発行の小切手の絵柄は画像の通り。左上にTD銀行のシンボルの椅子の絵があって、その横に自分の名前と電話番号が記載されている。そのまま右に目をやると、「008」と番号が書いてあって、これは小切手の通し番号。小切手100枚束できたうちの8枚目ということ。実際に記入するのは以下の6箇所。

日付

小切手を書いた日、渡す日などを書いていたらいいんじゃないかな。小切手が有効になる日付と思われる。

宛名、受取人名

会社や人など受取人の名前を書くところ。

数字で金額

例 $1,325.00- (数字の前後に余白ができたら横棒”-“をひいて書き足しを予防するらしい)

英語で金額

例 -One thousand three hundred and twenty five- (同様に前後に横棒)。
”/100 DOLLARS”の前にxxと書いているのは”0″セントのつもり。何セントまでの細かい請求があるときは、$120.06を”One hundred and twenty – 06/100 DOLLARS”と書けばよし。大らかなのが北米の良いところ。

メモ

家賃とか支払い用途を記載しましょう。

サイン

口座開設した時と同じサインをしておけば良いです。

意外と困るところ

英語で金額を描き下ろすのが一苦労。thousandとかhundredの綴りに毎回自信がない。よく理解していないけれどもthousand”s”とかhundred”s”とか、複数形にはしなくて良い模様。