IP電話はBrastelで決まり!

留学のように帰国前提のテンポラリーな海外生活を始めると、日本に電話をしたくなることが時々あります。特に出国してからしばらくの間は必要となることがきっとあります。そういうときに毎回国際電話をしていたら電話代がかかって仕方がありません。

Skype?LINE電話?それは家族や友達との連絡に使ってください。役所や銀行などの固定電話に電話をかける必要ができたとき、SNSの無料通話では連絡不能です。では高いお金を払って国際電話をかけるしかないのでしょうか?そんなことはありません。

もっててよかったIP電話

IP電話を使えば固定電話へも電話がかけれます。仕組みなんか難しいことは理解できないので良いとして固定電話へも通話ができるインターネット電話という理解で概ね良いかと思います。wifiなどのネット環境にあればスマホから普通に電話がかけれます。ただし小金がかかります。

普通に北米から日本へ電話をかけようと思うと数十円/分の料金がかかってしまいます。昔、海外旅行中にトラブルが起きて(後から思えばこちらも悪い)、H◯Sにどういうことよと結構な時間の電話をかけたことがあります。後日クレジットカードへの請求をみてビビりました。一万円から請求されているじゃないですか。国際電話おそるべし。この経験から私が国際電話へ過度に臆病になっているのは否定できません。

一方で、IP電話を利用すれば私が利用しているBrastelの場合8.64円/分です。他のサービスをいくつかみても、一般的な国際電話のように数十円/分の料金がかかることはありません。Skypeの有料サービスだったら、以下のように2.4セント/分と更に安い。

Skype HPより引用

Brastelが最強

数あるサービスから私はBrastelに登録してから出国しました。なぜBrastelか?それはフリーダイヤル(0120)に電話がかけられるからです。携帯電話からの着信を受け付けないフリーダイヤルも多くて、固定電話を持たない世代の我々としては残念な思いをしたことがある方も多いと思います。ブラステルはIP電話として希少な(他に知りません)、フリーダイヤルに電話がかけられるIP電話なのです。すごい!!

実際にクレジットカード会社へ問い合わせをした時、日本の銀行から海外送金がうまくいかなかった時、航空会社にマイレージ関係の問い合わせをした時などにフリーダイヤルが役立ちました。電話代を気にせず海外からかけれるのは気が楽です。税務署に電話かけた時はフリーダイヤルでないので少々焦りましたが許容内。その他のIP電話アカウントを開設するほどの気にはなりませんでした。

海外生活。IP電話を準備するならブラステルがお勧めです。